八重洲~日本橋界隈(東京都・中央区)
東京駅・丸の内界隈(東京都・千代田区)
東京。東京だよ、おっかさん。
東京駅前の丸の内側は、すっかり工事も終わり整備されて本当にきれいになった。
風格ある駅舎の全景も見渡せるようになって、最近は行く度に「おお~っ」って思って写真を撮ってしまう。
街灯ももちろん個性的。

東京駅に向かって右側にあるKITTEから東京駅を眺めると、ジオラマのようで面白いので、行く機会があれば是非。
ところで、丸の内辺りのビルは、ビルの下側と上とでデザインが違うビルが多いのだけど、かつてこの辺りのビルが下側部分の高さだったということを示しているそう。高さの制限があった明治の街並みにちょっとだけ思いをはせることができる。

丸ビルと新丸ビルの間でも尖った存在感を示す街灯。

丸の内仲通り。
銀座がチープなお店に浸食されていっている今、ここは高級路線を崩さないで欲しいと切に。
明治時代の建物を復元した三菱一号館。建物の中も当時の素材が使われていて、とても素敵。
夕刻の三菱UFJ信託銀行前。

皇居のお堀。街灯は地味め。

今は外観しか見ることができない、旧近衛師団司令部庁舎。2020年までは、東京国立近代美術館工芸館として、中に入れたのに残念。
明治の洋風建築ながら、街灯は和の雰囲気。
夜の東京駅。街灯が景色の重要なアイテムになっている。美しい~。

次回は、駅の反対側を街灯散歩。三菱から三井へ。
横浜界隈(神奈川県・横浜市)
日本を代表する港町横浜。
このブログのタイトルも昭和40年代のヒット曲、石田あゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」の♪街の灯りがとてもきれいねヨコハマ~にちなんでいる。
歴史ある建物と異国情緒あふれる街並み。もちろん、素敵な街灯もたくさん!
まずは港から。停泊中の船はASKAⅡ。

山下公園。

外人墓地のそば。後ろの建物のベランダの飾りも素敵だった。
横浜のもう一つの顔、中華街。

中華街にはやっぱり派手な赤が似合う。
首都高のそばの街灯は変わった形だけど、錆びたポールがちょっと寂しい。
レトロな建物も見応えがある。神奈川県庁前。

丸窓がかわいい!横浜開港資料館。
結婚式!素敵、素敵!!

ちょっと足を延ばして、みなとみらい。
横浜を訪れたのは昨年2月で、主目的は夫のリクエストのガンダムを見ることだった。
近くで見るとすごい迫力だった。やっぱり動くと興奮する。

最後に、ブルー・ライト・ヨコハマの写真も。美しい街だなあ…。

柴又を中心に葛飾区界隈(東京都・葛飾区)
谷中あたりの”下町”とされる辺りよりも、よっぽどリアルな下町が残っていると思われるのは、ずばり葛飾区。
そして葛飾といえば、最初に浮かぶのはやっぱり寅さんでしょう。
まずは、寅さんが産湯につかったという柴又の帝釈天の参道。

商店街の街灯は、和風モザイクで飾られている。

柴又からちょっと北に行った金町は、ちょっとおしゃれな街灯が多かった。
理科大商店会。

理科大の近く。ひらひらしていて可愛い街灯。

これも理科大の近く。理科大が来てからがんばって町おこしをしたんですよね。

Bell City = かねの町ということで。

かねかねかねかね…

柴又の西隣の高砂は、渋い。とにかく渋い。昭和の匂いがプンプンする。
Friendly Road 柴一。
こちらも高砂。
高砂商店会。文字の周りの飾りがしゃれてる。
寅さん以外にも葛飾の生んだスターがいたんだった!
キャプテン翼。
サッカーボールが街灯のポールに刺さってる。まいろーど四つ木商店街。

かっぱ橋界隈(東京都・台東区)
料理道具ならなんでも揃う合羽橋(かっぱ橋)。
もちろん、通りのあちこちで目にするのは、かっぱ。
これでもか、とかっぱちゃんが乗っかっている街灯もあって目を奪われる。

街灯ではないけれど、お店の前にもかっぱちゃん。
刃物屋さんなので包丁握ってる。

個性的で、撮らずにはいられなかったショーウインドー。ちょっと怖いぞ。
ユニフォーム屋さん。

カブトムシ屋さん?なわけないよね。ちなみに下のお店は食品サンプル屋さん。


意外にも、東本願寺もかっぱ橋の近く。迫力のある瓦屋根のお堂は、とにかく美しい。
街灯も提灯のような形でかわいい。

料理つながりということで、かっぱ橋からちょっと足を延ばして、おかず横丁へ。
照明の上の飾り部分には、まな板の上に包丁や魚やお肉が描いてあって可愛いのだ。

夕方になると模様が透けてきれいに見える。
早く帰って美味しいもの食べよう!






















